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未経験からエンジニアを目指したい!地方ではなく東京での転職がいい理由

こんにちは!

今後拠点をどこに置こうかに迷っているエンジニアの方や、未経験でこれからエンジニアを目指す方達にとって少しでも参考になればと。


未経験からエンジニアになるなら地方よりも断然東京がいい

エンジニアを目指しているのであれば確実に東京に出た方がいいです。
東京と地方とではIT業界を取り巻く環境は大きく異なっています。
基本的にエンジニアは上京した方が圧倒的に楽になりやすいです。
東京と地方との大まかな違いは以下の5つ。

  • 案件の数
  • 報酬の水準
  • 働き方の自由度
  • 勉強会の多さ
  • プログラミングスクールの数

では、これらを一つずつ具体的に答えていこうと思います。

エンジニアは東京と地方で案件や求人の数が全然違う


まず、東京と地方とでは案件や求人の数が全然違います。

「東京:大阪=7:1」

エンジニア未経験の人こそ案件や求人は東京で探した方が良いです。

ある程度スキルがある人だったらどこへ行っても余裕で仕事は見つかります。

「未経験からエンジニアになりたて」の方は、地方で仕事探すのは大変です。どうしても地方の方が東京よりも市場規模が小さくて、かつ人材の流動性が低く案件が見つかりづらいのです。


東京であれば企業数も案件数もかなり多くて、いくら失敗しても潰しが効く環境ではあります。

なので地方に比べて、20代の若者でも盛んに色んな場所にチャレンジしていけます。

東京と地方ではエンジニアに対する報酬の水準が全然違う

 
そして東京と地方だと報酬の水準も全然違います。正社員は東京と地方でそんなに差がないこともあるのですが、フリーランスの案件は東京と地方で20万円くらい報酬に差が出ることもあります。

まあ地方っていうのは都心から離れた遠隔地で開発を行う、いわゆる「ニアショア開発地域」なので、あまり高い報酬は見込めないのです。なので高い報酬の案件が集まる東京に身を置いた方が経済合理的です。

エンジニアは地方より東京の方が自由な働き方ができる

 
エンジニアは地方よりも東京の方が自由な働き方を実現できます。例えば「リモート勤務」「週3勤務」「私服勤務」みたいな。そんな感じで割とフレキシブルな働き方をしたい人は、断然東京の方が良いです。

地方だと「お堅い体質」な業務系の案件が多い

実は東京と地方で案件の質というのも全然違っています。

地方で多いのは「業務系」の案件。業務系の案件というと、例えば製造メーカーとかが出してるクライアント情報や売り上げの管理に使うような「業務アプリ」の開発など。

なので、Javaで業務アプリの開発をする、といった案件がすごく多のですが、何と言ってもそういう現場はかなり「お堅い体質」なのです。

大抵そのような所は基本スーツ必着で、勤務時間も9時~5時のフルタイムで月曜日~金曜日まできっちり働くといったスタイルです。正社員と変わらないような働き方を強制されるところがほとんどです。

自由な働き方をしたいなら東京のWEB案件がおすすめ!

東京のスタートアップ企業が出してるWEB系の案件はかなり融通を利かせてくれます。


一例として、東京でフリーランスエンジニアになってWEB系の案件に参画した後、Uターンで札幌に戻って、現在は札幌からリモートで作業している方などもいます。


このような、WEB系の案件もやっぱり東京に集中してるので、

  • 「スタバでMacを開いて仕事したい!」
  • 「週3勤務が良い」
  • 「スーツ着たくない」

といった、エンジニアならではの「自由な働き方」がしたいって人は、やっぱり東京で働いた方が良いです。

エンジニア向けの勉強会も地方より東京の方が断然多い

 
さらに、エンジニア向けの勉強会も東京が地方に比べて圧倒的に多いです。


「TECH PLAY(テックプレイ)」のようなIT勉強会の検索サイトを見れば一目瞭然なのですが、エンジニア向けの勉強会は東京の方が地方より3倍くらい多いんです。さらに、それが東京は大体無料で参加できます

東京なら企業やエンジニア同士の横のつながりも作れる

東京ではエンジニア向けの勉強会が盛んなこともあり、自分がスキルアップしていきやすい環境がかなり整っています。


そのような場所に積極的に訪れれば、エンジニア同士の横のつながりも作りやすいですし、企業とのコネも作りやすいです。特にフリーランスでやっていくのであれば、これはかなりのアドバンテージになるんじゃないかな。

プログラミングスクールも東京の方が圧倒的に多い

あと、プログラミングスクールもやっぱり東京の方が圧倒的に多いです。


未経験の人であれば、上京をして、就職サポート付きのプログラミングスクールに通ってからエンジニアになるという選択肢も一つです。


特に30代以降の完全未経験からエンジニアを目指そうという方は、いきなりエージェントに頼るんじゃなくて、東京のプログラミングスクールなんかで集中的に知識を蓄えてから現場に乗り込むのが良いと思います。

これからエンジニアになるならばすぐに上京しよう!

これからエンジニアになりたいのであれば、やむを得ない理由がない限り絶対に上京した方が良いでしょう。


初心者ほど出来るだけ楽に勝てる市場で勝負した方が良いです。案件数や報酬、働き方の自由度なども全て東京に軍配が上がります。

さらに地方の場合だと、最初に参画した案件がブラックな企業だったとしても、他に案件が中々無いから辞めるに辞められないのが現状です。ただ、東京であれば他にいくらでも案件があるので、嫌なら辞めることもできます。そのような判断ができるのも東京の良さだったりもします。

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