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【地方の大手企業は転職しやすい!】大手企業に転職するメリットと方法を教えます!


ごく一部の超人気企業や、新卒採用メインで中途採用をほぼしないような企業は別ですが、この採用難の時代、大手企業への転職はしやすくなっています。


よく言われている「中小企業から大手には転職できない」なんてこともまずありません。


どうしても大手に転職したいならば、方法はいくつか考えられます。


自身に当てはまる方法、自身の志向に沿っている方法に挑戦してみましょう!



地方の人必見!大手企業への転職は地方や郊外に本社がある企業を狙おう


「大手」という軸が譲れないならば、地方に本社がある大手企業に目を向けるという手があります。


地方にある大企業は、これまでは地元大学からの志望者を囲い込めていたため、採用に困ることはありませんでした。


しかし、ここ数年の売り手市場を受け、都心の大手企業がどんどん地方採用を強化しており、採用予定人数を確保できないケースが増加


そのため、UIターン採用に乗り出すところも増えています。地方出身者は、これを機にUターンを考えてみてもいいかもしれません。


なお、地方まで行かずとも、「本社が郊外」というだけで、大手でも競争率は下がる傾向があります。


例えば、東京都下や横浜以外の神奈川、埼玉、千葉など。電車ですぐの距離なのに「郊外」というイメージだけで応募を見送る人が少なくないようです。


多くの場合、「下り電車」に乗ることになるため、辛い満員電車も避けられちゃいます!



地方の人必見!大手企業に転職するメリット


①    リソースが潤沢にある


大手企業は内部留保額が大きく、金銭的に余裕があるのが特徴。


中小企業に比べると経営に安定感があり、平均給与も高い傾向にあります。


これは仕事を進めるうえでも大きなメリットになります。


例えば、新商品を拡販したい時、大量の広告を打つことができるでしょう。


人材リソースも豊富なので、全国の支店、営業所を巻き込んで一気に営業展開することも可能です。

このスケール感は大手ならではです。


②    専門性を磨きやすい


多くの大手企業の場合、業務が分業化されています。


一人あたりの担当領域が決まっているので、それぞれが自身の領域のスペシャリストになれます。


もしも専門外の知識が必要になっても、社内に必ずその道のプロがいるので、その人を巻き込んだり、知識を得たりすることが可能です。


スペシャリスト集団を集めてプロジェクトを進めることもできます。


③    何かあった時の「逃げ場」が豊富にある


これは若手の場合に限られますが、万が一配属先の仕事がどうしても苦手、


上司や部下とどうしても合わない…などという場合、別の課やほかの部署に異動することも不可能ではありません。


今の部署では力が発揮できなくても、別の部署で花開く可能性は十分に残されています。



【おまけ】中小企業に転職するメリット


①    若くして責任者を任される可能性が高い


大手企業に比べると人材リソースが少ないですが、だからこそ若くして裁量権を与えられ、


責任ある役職に抜擢されるチャンスがあります。


常に人手が足りないので、自分の意思に関係なく「自分が役職に就くしかない」という場面もあるでしょう。


転職市場では、「マネジメント経験者」と「未経験者」で市場が明確に分かれます。


中小企業であってもマネジメントを経験していれば、「マネジメント経験者」市場に入ることができ、転職において有利に働くでしょう。


マネジメント経験は専門スキル。大手企業に役職者として転職できる可能性も十分にあります。


②    一気通貫で仕事ができる


中小企業は人数が少ないため、一人が多くのことを担当します。


例えば人事の場合、大手ならば採用担当、教育担当、労務担当などと分かれていますが、中小ならば一人の人が採用も教育も労務も行いますし、それどころか総務や広報まで担当しているケースもたくさんあります


人は、仕事の結果とそれに対するフィードバックを学びとして、成長していくものです。


仕事の全体感をつかみ、結果を受け止めながら仕事をするのは、能力開発においてはプラスに働きます。


早く成長したいと考えるならば、中小企業で経験を積み、スキルを磨いたほうが得策と言えそうです。



地方の人必見!そもそも大手企業への転職はできるの?


大手企業への入社は可能です。

転職に至った理由がどれだけ明確か、そしてそれが自分の成長のためであったり、プラスな内容であることが大切です。


もし、どこかの企業に入社して、入社2ヶ月とかで辞めてしまって第二新卒で大手に行きたいという人もいますが、これも可能性はゼロではありません。


ベンチャー企業に入社したが、2ヶ月で辞めて大手企業に転職したという人もいます。


大手企業では過去の実績や努力をみているので、自分で何か成果を残した!という自信がある方は諦めてしまわずに申し込んでみましょう。


また、転職エージェントを利用することもお勧めします。

非公開の求人や大手企業もあるので、エージェントを利用した方が効率よく転職活動を進められます。



地方の人必見!大手企業に転職する方法!


①    公開求人ではなく、非公開求人に応募


まずは求人を探し、応募しないことには始まりません。


ただ、転職サイトやハローワークで探すのではなく、非公開求人に応募する必要があります。


非公開求人は転職エージェント経由から紹介して貰いましょう。


もちろん、必ずしも大企業を紹介してもらい応募できるわけではありません。


あなたの経歴から企業が求めている人材とマッチしていると判断されて初めて非公開求人に応募することが可能となります。


②    企業のホームページも要チェック


意外に盲点なのが企業のホームページです。


非公開求人で募集しつつ、会社のホームページでも求人を募っている会社も多数あります。


自分が転職したいと考えている会社があれば、チェックしてみましょう。



③    面接数をこなすことが絶対必要


大手企業は倍率が高く難易度の高いことは言うまでもありません。


当然簡単には受かりません。


そのため、本命を受ける前に、練習として何社か受けて面接に慣れておきましょう


転職エージェントを利用すると、面接対策や模擬面接もできるので、利用しましょう。



④    勤務地にはあまりこだわらない


大企業は、全国各地に支店や工場がある為、あまり勤務地にはこだわらないことをおすすめします。


もし、最初の勤務地を気にして転職としても、転勤の可能性も高い為、あまりこだわる必要はありません。


勤務地を限定すると、それだけで選択肢は狭まってしまいます。



⑤    転職エージェントは必ず利用しよう


大企業、一流企業に転職を目指す場合、リクルートエージェントなどの転職エージェントは絶対活用するようにしてください。


自分のスキルにマッチした非公開求人を紹介してくれる為、受かる可能性は高くなります。


また、転職に関するアドバイスも貰うことができる為、履歴書、面接の質も上げることができます。


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