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不動産業界の今後はどうなる?~2019年!不動産業界の動向~


こんにちは!For A-careerです!

前回は金融業界についてお伝えしましたが、

今回は、不動産業界についてお伝えします!



目次[非表示]

  1. 1.不動産業界とは
  2. 2.不動産業界の動向
  3. 3.不動産業界の将来性
  4. 4.不動産業界の採用動向




不動産業界とは



不動産業界は、土地や建物に関わっている業界で、売買不動産取引(売買)不動産賃貸業(仲介不動産管理代理が含まれます。


大きく分類すると4つに分けられ、賃貸」「管理」「開発・分譲」「流通のお仕事があります。


「賃貸」が一番イメージしやすいと思います。お部屋を借りるときなどにお部屋探しをしてくれる業種で、不動産仲介会社といわれています。


「管理」はマンションやビルなど物件を管理する管理会社です。


「開発・分譲」は商業施設やビル、マンション、リゾート施設など大規模な開発を行う開発業者(デベロッパー)にあたります。


「流通」は投資用マンションの売買など、住宅販売会社がマンションや一戸建てなどの物件の売買を行います。


つまり、、建物を建築する総合建設企業(ゼネコン)が「設計・建設・施工」を進め、できた建物をデベロッパーやハウスメーカーなどが「販売」、あるいは不動産仲介会社が「賃貸」によって企業や個人といった市場に流れる、という仕組みになっています。


すべて自社で行っている企業もあれば、賃貸だけに特化している企業もあります。


不動産業界の動向




平成24年末にアベノミクスが始動したことや、平成25年には消費税増税前の駆け込み需要など特需も重なったことから、不動産物件の売れ行きも好調になりました。


近年の不動産業界の拡大の要因となっているのが、東京都心オフィスビル開発です。


近年の好調な企業業績を背景に、東京都心部のオフィスビル需要が増加しています。また、賃料も上昇基調にあり、不動産各社の収益を押し上げています。国が進める国家戦略特区の容積率緩和もオフィスビル開発を推進する要因となっています。ちなみに、容積率が高いとより広く建物が建てられます。


三井不動産は、日本橋、八重洲を中心に、三菱地所は丸の内を、住友不動産は港区を中心に、東急不動産は渋谷駅周辺を、東京建物は八重洲を中心に、森ビルは虎の門を中心に大手は大型プロジェクトを抱えています。


今後もこうした再開発は続くと見られ、東京オリンピック前をめどに大量に供給される見通しです。


2019年10月に控えている増税への駆け込み需要も重なり、住宅、マンションともに好調が続いています。



不動産業界の将来性



少子高齢化に加え、日本の人口は減少傾向にあります。

人口が減少すれば必要になる建物も減ってしまいますよね。

今後そういった物理的な原因で、不動産業界衰退するのではないか、と考えられています。


そこで、不動産業界での業績を下げないためにも「グローバル化」が求められています。


不動産大手企業は、先を見据えた米国やアジアの成長国でのビジネスに乗り出しています。

業界首位の三井不動産は、中期経営計画で平成30年3月期の海外利益の目標を現在の2倍強にあたる300億円と設定しました。欧米、中国、アジアを中心にオフィス、賃貸住宅、商業施設、分譲マンションなどを複合的に展開していく予定です。


また、2020年の東京オリンピックをめどに再開発が進み、業界全体の拡大が見込まれます。しかし、オリンピック後の国内の動向を見ると厳しい状況が予想されます。こうした将来的な動向も見据えたうえで、不動産大手各社は海外へと活路を見出しています。


人口が増加し、経済が成長する国では必ず不動産が必要になります。実際に、インドネシアやベトナム、フィリピン、ミャンマー、カンボジア、インドなど日本の周辺国は今後目覚ましい発展が予想されます。日本の不動産大手もこうした動向を踏まえ、それぞれの国で準備を始めています。


人口減少や社会変化に合わせて、不動産へのニーズも変化しています。


昔は家族みんなが同じ家に住むのが主流でしたが、時代とともに一人で暮らすひとが増えてきました。また一人暮らしの増加に合わせて、安全面への心配が大きくなっています。不動産業界は今後こうした変化していくニーズに合わせた不動産の提供が求められていると言えます。


不動産業界の採用動向



不動産業の法人数は堅調に増加しています。同様に不動産業の事業所も増加しており、国家資格である宅地建物取引主任者を持っている専門的知識のある人材が営業所長として必要とされています。


求められる能力としては、不動産売買や賃貸に関わる法的な知識と顧客の要望を察知して希望の物件を提供するサービス力が必要とされます。


また、賃貸業などBtoCの場合は、顧客の希望する賃貸物件への案内や家主とのやりとりといった人と接することが多い仕事なので、より人情味があり親近感のわく雰囲気の人材が求められます。




今回は、不動産業界についてお伝えしました!

もうすぐ5月が終わりそうですね。

4月に新卒で入社してからミスマッチを感じている人もいるのではないでしょうか、、?

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