Original

気になる!~2019年金融業界の動向~

こんにちは!For A-careerです。

今回は、金融業界についてお伝えします!



金融業界には色々な業種があります。大まかに説明すると、銀行、証券会社、ローン会社、リース会社、クレジットカード会社、消費者金融会社、損害保険会社、です。

「お金を取り扱うところ」という認識ですね。


上記の中で、金融業界内の事業規模を比較してみると、圧倒的に銀行が占めています。

しかし、全体的な傾向として銀行のシェアはここ最近は減少傾向にあります。その原因は、日銀による低金利政策の影響だと考えられます。銀行に預けてもほとんど利息がつかないため、銀行に市場のお金が回っていない状況になっているのです。


では、そんな金融業界の動向についてより詳しく見ていきましょう。


目次[非表示]

  1. 1.金融業界の動向
  2. 2.金融業界の将来性
  3. 3.金融業界の採用動向

金融業界の動向


金融業界で今注目されているのは、、「フィンテック」です!


フィンテックって何、、? と思われる方もいると思います。


フィンテックとは、金融×ITの新しい金融サービスです。Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略です。


例えば、SquareやPaypalなどの、スマートフォンを使ってクレジットカード決済ができるサービスや、SuicaやWAONといった電子マネーによるオンライン決済サービスになります。

また、ビットコインなどの仮想通貨なども当てはまります。


これまでの変化を好まない傾向にあった金融業界が、ITとの掛け合わせによって急激にサービスの改善や新規サービスを展開しており、迅速に改革が行われています。


また、金融業界では2010年に「資金決済法」が制定されたことにより、銀行でなくても振込や送金のサービスの提供が可能になりました。

その結果、この法律を利用して、他業界から金融業界への新規参入が始まりました。LINEやGMOなどのIT業界からの参入はもちろん、Metapsなどのベンチャー企業も参入をしてきています。



金融業界の将来性


今後の金融業界の将来性についてお伝えします。


前章でも説明したように、今金融業界にはセブンイレブンやイオンなど他業界からの参入が増えています。

決済関係における他業界の参入は、楽天なども含めて今後も活発になることが考えられます。特に、楽天は売上の半分を金融事業であげています!


さらに、資金調達に関するサービスも以前に比べて増加傾向にあります。最近話題によく上がっているクラウドファンディングや、お金を借りたい会社と個人投資家をマッチングするソーシャルレンディングなどが当てはまります。

このサービスは、今後も増加していくと考えられます。また、取引履歴を記録するブロックチェーン技術も注目を集めており、金融業界において業務効率をよくするための研究が進んでいます。


ちなみに、、クラウドファンディング(Crowdfunding)とは「クラウド」(Crowd=群集)と「ファンディング」(Funding=資金調達)を組み合わせた造語で、インターネットのサイトでやりたいことを発表し、賛同してくれた人から広く資金を集める仕組みです。


寺社への寄進などに見られるように、大勢の人から少しずつお金を集めるという考え方は昔からありましたが、ネット上でのコミュニケーションや決済が一般的になったことが、普及を後押ししました。


金融業界の採用動向


今、金融業界では若手〜中堅の欠員補充採用が活発になっています!


特に次世代のマネジメント候補の早期獲得に積極的な企業が多くなっています。人員削減策では組織の若返りを狙い、シニアレベルの欠員補充をしないケースも見られます。


また、他業界から金融業界への転職では、給与額の向上が見られます。


転職を決断する際に将来的なリスクを嫌う求職者は少なくありません。特にオペレーション部門で働く人材の多くは、先進技術に脅威を感じ、自身の将来を懸念しています。


こうした懸念を緩和するために、多くの金融機関では、転職者に対して前職の年収よりも10%以上高い給与額を提示したり、ワークライフバランスも転職により改善されています。




今回は金融業界についてお伝えしました!

就職・転職にお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください!

  LINE Add Friend https://line.me/R/ti/p/%40ana9146v



簡単無料相談実施中!

地方就職なら For A-career へ。
初めての就職・転職のご相談、お問い合わせはお気軽に!

人気記事ランキング

タグ一覧